2008年01月20日

昨日

3時まで仕事をしてその後、有楽町のイトシアで視力回復の手術を受けてきた。 会社で何人か受けていて、聞くところによると怖いだけで痛くはないと・・・
だから緊張もなく、裸眼が楽しみで仕方なかった。

3時過ぎから事前検査が始まり、その後手術前の診察、裸眼で0・1の視力がだいたい1・2~2・0になり遠くは間違いなく良く見えるようになるけど眼精疲労や近くが見えにくくなるリスクは必ずあると・・・
回避する方法は必要に応じて老眼鏡をつける以外ないとの説明。
それと手術そのものの痛みはないけど、術後の痛みは個人差があると・・・

手術は角膜にレーザーでフラップ(ふた)を作り、部屋を移動しフラップを開きエキシマレーザーを照射して終わり。 時間にして20分くらいだった。
目を明けたまま目の前と言うより目そのものをいじっているから、やっぱり怖くて仕方なかったけど
何とか無事終わり、術後の診察も受け問題なかった。

ところがイトシアを出てから麻酔が切れたのか、目が開けられないくらい痛くて閉じていても痛いし、明けていても痛いし、ただただ下を向いてジーっとしているしかなく、1時間近くかけて何とか家に辿り着き、あまりの痛さで「なるべく使わないでください」と説明された痛み止めの点眼液を使った。

びっくりするくらいすぐに効いて目を開けられるようにはなったものの、テレビもメールもパソコンも活字を見る事も一切ダメで、もちろんお酒もダメ・・・

食事はしたものの、家族はエンタみてゲラゲラ笑ってるし、お酒飲んでるし・・・ 
私一人で下向いたりテレビが視界に入らないよう逆むいて、滅多に食べないみかん食べたり、水飲んだり・・・

お酒を飲まない夜なんて経験した事ないから、何していいかかわらなくてお風呂も入れないし早めに
寝た・・・(変なプラスチックの眼帯をして)

今日はまだ保護用のサングラスかけてるから、裸眼でどれだけ見えるようになったか実感出来てないけど、
3時から術後の診察を受けにイトシアへ行くので、それからが楽しみ!!

それにしても、昨日は痛み止めを使う前、目も開けられず椅子にすわってジーとしているだけで、超後ろ向きな何の役にも立たない石になった気分だった。 真剣にこのまま目が開かなかったら、仕事も出来なくなるし、会社のみんなとも会えなくなるし、子供の成長も見れなくなるしとか・・・ ありえないくらいネガティブの塊になってた。


目が見える、自分の足で歩ける、両手が使える、食べられる、飲める・・・
こんな当たり前の事が改めてありがたく思える。


Posted by レインボーママ at 12:17│Comments(0)TrackBack(0)
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